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フォルキシガ(ダパグリフロジン)10mg


フォルキシガ(ダパグリフロジン)10mg


フォルキシガは、血糖値を下げるお薬です。新しいタイプのお薬で、糖尿病の治療に使用されています。

糖尿病とは、体内の血糖値が何らかの理由により高いまま維持されてしまう疾患です。血糖値が高いまま放置すると、手足のしびれ(神経障害)、眼の病気(網膜症)、腎臓病のような合併症を引き起こしてしまいます。フォルキシガは、服用することで高いまま維持されていた血糖値を下げ、これらの合併症の発症を予防します。

フォルキシガは、有効成分ダパグリフロジンを1錠に10mg含有しています。ダパグリフロジンはSGLT2阻害薬といわれるお薬で、体内の余分な糖分の再吸収を抑制することで尿から排出する作用があります。それによって、体内から余分な糖分がなくなり血糖値を低下させることができます。

体内から排出される糖分の量はかなり多く、海外の臨床試験では1日で約68gもの糖が排出されたと報告されています。余分な糖分を排出するという作用から、他の糖尿病治療薬のように血糖値を低下させるインスリンの分泌を促しません。そのため、過剰に血糖値を低下させてしまう低血糖症状を起こしにくいという特徴があります。

ダパグリフロジンは低血糖等の副作用を起こしにくいので安全性が高く、なおかつ強力に血糖値を低下させることができるとして注目を集めています。有効成分ダパグリフロジンは、2012年10月、オーストラリアにおいてSGLT2阻害剤として世界で始めて2型糖尿病治療薬として承認を取得し、2017年4月現在、アメリカを含む85カ国以上で承認・販売されています。

日本でもダパグリフロジンは承認されており、フォシーガという販売名でアストラゼネカ株式会社により製造・販売され多くの糖尿病の方に服用されています。フォルキシガという名前は欧州連合(EU)やアメリカでのフォシーガの販売名です。

フォルキシガを服用する際に、注意することがあります。フォルキシガの利尿作用により多尿・頻尿になることがあるということです。一般的に1日あたり、2,500~3,000mlを超えた場合、多尿と診断されています。一方、朝起きてから寝るまでの排尿回数が8回以上の場合、頻尿と診断されています。多尿・頻尿により体液量が過剰に減少してしまう脱水症状になってしまうことがあるので、こまめに水分補給をするようにしてください。

フォルキシガを服用することで尿量が340ml程度増加したと報告されているため、脱水症状を予防するために、普段よりペットボトル1本分程度多めに水分を摂取するように心がけてください。フォルキシガは、尿として糖分を排出するため尿路感染を起こし、腎盂腎炎、敗血症等の重篤な感染症に至ることがあります。

また、膣カンジダ症等の性器感染を起こすこともあるため、症状を十分に観察するようにしてください。感染症を予防するために、トイレを長時間我慢しない、陰部を清潔に保つことが推奨されています。

フォルキシガ(ダパグリフロジン)10mg
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グルコファージ(メトホルミン)1000mg


グルコファージ(メトホルミン)1000mg


グルコファージは生活習慣病の1つである2型糖尿病の治療薬として欧米では幅広く使用されています。

糖尿病には、インスリンが作り出されなくなる1型糖尿病とインスリンの働きが十分に発揮できない2型糖尿病の2種類があります。

日本人の成人の糖尿病患者のおよそ95%が2型糖尿病です。
グルコファージはこの2型糖尿病の治療薬として有効です。

グルコファージには体内の血糖値を下げるためにそれぞれの臓器に働きかけ、3つの働きが期待できます。

1つ目は肝臓に働きかけます。
肝臓は糖分を作り出す役割がありますが、グルコファージが肝臓に働きかけることによって肝臓で作られる糖分の量を制限してくれるため、血糖値の上昇を抑えることができます。

2つ目は小腸に働きかけます。
小腸は食べた物を吸収する働きを持っており、糖分も小腸で吸収されます。

小腸で吸収した糖分は血液に混ざり循環するため、血糖値を上昇させてしまいます。
グルコファージは小腸が糖分を吸収する働きを抑制してくれるため、血液中に混ざる糖分も減り、血糖値の上昇を抑えることができます。

3つ目は全身の筋肉や脂肪組織に働きかけます。
身体を動かすために筋肉や脂肪組織は体内に蓄積している糖分を燃焼させます。
糖分を燃焼させるということは、食べ物から吸収され血液中に循環している糖分を消費してくれるため、血糖値を下降させてくれます。

この3つの働きからわかるように、グルコファージはインスリンの分泌量に関係なく血糖値を下げるために働きかけてくれる効果を持つ内服治療薬です。

2型糖尿病の患者さんの中でも肥満型の糖尿病の患者さんに処方されることが多いです。

グルコファージ(メトホルミン)1000mg

インボカーナ(カナグリフロジン)100mg


インボカーナ(カナグリフロジン)100mg


インボカーナは有効成分としてカナグリフロジン100mgを含有する2型糖尿病治療薬です。

糖分を尿と一緒に体外に排出することで血糖を下げます。

薬学的にはSGLT2阻害薬と呼ばれ、これまでになかった新しいタイプの画期的な血糖降下薬です。

国内ではインボカーナと同一成分の医薬品「カナグル」が2014年に発売されました。

余分な糖分を体外に排出するという作用上、体重減少効果も期待できるため世界中で非常に人気の高い薬です。

インボカーナ(カナグリフロジン)100mg

メトスモール(塩酸メトホルミンSR)500mg28錠


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メトスモール500mgは、血糖値を下げるお薬です。
糖尿病を治療し、血糖値が高いことによる手足のしびれ(神経症)、目の病気(網膜症)、腎臓病などの重大な合併症の発症を予防することができます。

メトスモール500mgは徐放性製剤(Sustained release:SR)といわれるタイプの錠剤で、服用することでゆっくりと有効成分を放出することができるので、1回服用すれば24時間にわたって効果が持続します。

日本で販売されているメトホルミン製剤の場合は1日2~3回服用する必要がありますが、このメトスモール500mgは1日1回服用するだけで良好に血糖値をコントロールすることができます。
よく糖尿病の薬を飲み忘れてしまう方や毎日1日3回食事をしない方にとって、薬の服用回数が1回だけなので、飲み忘れ防止に非常に効果的です。

注意点として、メトスモール500mgを服用しているあいだは乳酸アシドーシスや低血糖に注意が必要です。

乳酸アシドーシスとは、血中の乳酸が異常に増えて酸性になった状態です。
まれな副作用(およそ3人/10万人・年)ですが、治療が必要な状態です。

吐き気・嘔吐が激しい、過度な飲酒、脱水状態のときは乳酸アシドーシスを起こしやすくなるので、これらの状態が続くときは、メトスモール500mgの服用をやめ、すぐに医師・薬剤師に相談するようにしてください。

低血糖とは、血液中の糖分が少なくなりすぎた状態です。
強い空腹感、脱力感、発汗、手足の震え、頭痛などの症状があらわれます。

軽い低血糖でしたらブドウ糖などの糖分を補給すれば治りますが、重度の場合は命にかかわります。
思わぬ事故につながるおそれもあるため、気になるような症状があればこちらも医師・薬剤師に相談するようにしてください。

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【ヒマラヤ】カレラ(糖尿病・メタボ)


【ヒマラヤ】カレラ(糖尿病・メタボ)


カレラは有効成分としてニガウリ(ゴーヤ)を豊富に配合した健康サプリメントです。
インドの有名サプリメントメーカー「ヒマラヤ社」が、インドの伝統医学アーユルヴェーダの思想に基づいて開発しました。
天然成分で構成されているため身体に優しく、安心して長期間ご服用頂けます。

糖尿病やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防改善・ダイエット・美肌・アンチエイジングなどの効果が期待できます。
健康的で若々しい身体を作りたい方にお勧めです。

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